【バズワード】とは
「一見、説得力のある言葉のように見えて、実は定義や意味があいまいなキーワードのこと。主にコンピューターの世界で多用されているが、政治や一般生活の中でもバズワードが生まれている。」(コトバンク)
「結果として、その分野に明るくない人にイメージだけを押し付けたり、『よくわからないが凄そうなこと』を想起させることを目的とした宣伝文句として使うことも可能であり、言葉だけが先歩きして広まることも多いため、事情を知らない多くの人は価値のある言葉として捉えてしまうことがある。」(はてな)
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多少御幣がありますが。。。
これはバズワードだな、と僕が確信を持つ二つのポイントがあります
(1)無知な経営層が無条件に興味を示している
(2)採用面接時に多くの求職者が"興味を持っている"と言う
概ねこの二者は、現実的な収益を上げることを目的としたスキームをデザインし、システムを実装・運営する立場と責任からは距離があるので、「それをやると儲かるんですか?」という質問をしても、訳のわからない答えが返ってくるのが関の山だ。前者は競合他社に乗り遅れてはいけないと考え、後者は流行っているからと無邪気に考えているだけだ。
ということで何が言いたいのかわからなくなってしまったけど
本質的な潮流を見抜く、情報収集力と分析力を持つことが大切だってことかな
今日は午後からイベントに行くので、また昼飯を弁当にした
こないだの、味の無いご飯が入った400円弁当はもちろん買わない
今日の弁当は500円でしたが、とにかくおかずのボリュームが多すぎ!
持った瞬間、"ずっしり"
ご飯が下に詰まってるの?って思うくらいの重量感
味はそこそこだったけど
もちろんカロリーのことを考えて残した
おかずは半分、ご飯は2/3のボリュームで十分でしょう
こんなわんぱくな弁当は残すのもイヤなのでもういいや
高倉健さんの有名な台詞で「不器用ですから」が口癖の役柄がありますが、失敗を繰り返すけど無骨で憎めない性格の人は、現実の社会でも、むしろ親しみを持てる人物として扱われることが多いのではないでしょうか。
逆に「器用ですから」と公言しても"いやな奴"と後ろ指を差されるだけだから、そんなことは誰も言わない。
実際的な仕事や生活においては、器用な方が作業がうまくできるし、自分や周囲に対しても、将来に渡って利益をもたらす可能性が高いことを誰でも知っている。また不器用な奴は教育にも時間がかかるし、仕事を任せた場合のリスクも大きい。
しかしキャラクターとしては「不器用」な方がおおむね好感を持たれる
これは器用であることが"利益"を象徴しているせいだと思う
なぜか日本人はビジネスの場において、どの程度の利益を取っているか、どの部分から利益を生み出しているか明らかにすることを毛嫌いする傾向にあるのではないでしょうか。
以前、大手人材派遣会社が散々たたかれた時、"ピンはね"と労働者側が訴えた出来事があったが、僕はすごい違和感を感じた。"ピンはね"すなわち手数料収入等を原価に上乗せしなかったら、どうやって派遣会社は経営を続けられると言うのだろうか。そして、この企業が何パーセントの粗利を取るのが妥当であるか、という肝心な議論は全くされなかったと記憶があります。
したがって、この国で本当に器用な人達は、逆に不器用で汗をかいて何とかギリギリのところで仕事を仕上げたように見せ、利益なんかには疎いことをアピールする必要がある。
昔から「もってけ!ドロボー」とわめいて、全く利益が出ないどころか、赤字覚悟であることをアピールすることが営業手法の一つとして浸透している。本当に利益が全く無いのに、こんなことをする奴がいたら単なる馬鹿だ。
だからオリンピックの代表選手は出場の理由として、決して「自分の最も有効な資源は身体能力なので、これを最大限に活用して金メダルを取ることで、人生を経済的に有利にしたかったからです」などと絶対言ってはいけない。
このように「利益に疎いほうが由とされる」国民性が、グローバル化にうまく適合できず、というか他国にまったく理解されないことが、20年近くにも渡って負け続けている原因ではないでしょうか。
腹を割った話と言うのは、私の利益とあなたの利益をオープンにして妥協点を見つけましょう、ということだと思う。それがイヤならもう一度鎖国したほうがいいですね。
ここ数日、何かを説明する際にオフィス街にカートで売りに来る弁当の価格設定をやたら引き合いに出していたので、なんとなく気になって初めて買ってみた。
ハムカツ弁当にしたんだけど、カツについてはプラスでもマイナスでもない味。しかしご飯についてはほとんど味が無く、そこら辺のファーストフード店の方がかなりましだと思った。炊き方の問題ではなく、米そのものが相当安く粗悪な感じ。
これは、おかずが変わっても、もっと安くても、このご飯だったら無理ですね。
工夫して原価を抑えても肝心なところの品質をおろそかにしちゃいけないってこと。
今度は別の売り子にしよう
昨夜久しぶりにタクシーに乗ったら、なんとオーバーヒートを起こして
ボンネットから白煙を上げ始めた。
アルファで経験があったので、
まず暖房を全開にして熱を逃がすこと
可能な限り停止しないように走り、エンジンに風を当て続けること
エンジンに負担をかけないように走ること
停車する場合はエンジンを切ること(負荷が原因の場合は逆に切ってはダメ)
などを緊張している運転手にアドバイスしながら何とか家にたどり着いた
昔のクルマはよく山道でエンジンの負荷が上がり煙を噴き上げることがあった様ですが、現在の車でも冷却系電気系統の故障が原因でオーバーヒートすることがまれにあるようです。
おそらくサーモスタットの故障かファンモーターのリレー焼付か
ポンプの故障あたりじゃないかな。
クラウンでもこんなことがあるんですね
水温計の確認ってダイジ